住みたい地域・沿線・駅を決める!

賃貸住宅と通勤通学
賃貸住宅(マンション・アパート)を探す際には、通勤、通学に便利な地域、沿線の駅でなければ、毎日、通勤、通学だけで疲れたり、ストレスが溜まりますので、ある程度、住みたい地域、駅を決めなければなりません。


また通勤、通学には不便でも、「この街に住みたい!」と思っている方も多いと思いますし、治安の問題、街の雰囲気など、人それぞれ住みたい地域、駅は違いますので、引っ越した後に後悔しないためにも、可能であればお部屋探しの前に住みたい街、駅をブラブラ散歩することも良いでしょう。


 住む地域(駅)を決める際のポイント



「この街(駅)に住みたい!」


「この街(駅)に住むために引っ越す!」


と、決めている方以外は、1つの駅に限定するのではなく、少し範囲を広げて住む地域(駅)を探すほうが賢明です。


特に都内などの都市部では1つ駅が違うだけで家賃の相場が一気に下がることも珍しくありませんし、1つの駅にこだわりすぎると、中々自分が求める条件の物件が見つからないことが多いからです。


ただ範囲が広すぎると情報が多くなリすぎて、今度は探してくれる不動産屋さんも大変ですので、不動産屋さんに部屋を探してもらう場合は、「この沿線の○駅〜○駅の間で探しているんですが」と、お願いすると良いでしょう。


もちろん、ネットなどの賃貸住宅検索サイトで自分で探す場合はいくら範囲が広くても問題ありません。色々な地域(駅)の物件の情報、家賃相場を比べながら、住みたい地域(駅)を絞っていきましょう!


 家賃と駅の関係



都内などの都市部では当然、都心部に近いほど家賃が高くなります。例えば、中央線沿線の場合、


駅名 新宿 大久保 東中野 中野 高円寺 阿佐ヶ谷 荻窪 西荻窪 吉祥寺
通勤快速停車駅 - - - - -


上記のようになっていますが、中野よりも高円寺、高円寺よりも阿佐ヶ谷のほうが家賃相場が低めですが、若者の街として人気のある吉祥寺は通勤快速も停車するので、都心部には近いが通勤快速が停車しない西荻窪、阿佐ヶ谷よりは家賃相場が高くなっています。


ですので少しでも家賃を抑えたい場合は、


都心部よりも遠めの駅

快速、急行が止まらない駅


が狙い目です。都内などでは1駅違っても「3〜5分」ほどしか違いませんから、通勤、通学にもそれほど支障がないのではないでしょうか?


ただ都心部から遠い駅、快速、急行電車が停車しない駅は家賃相場が低めで狙い目ですが、当然、以下のようなデメリットも考えられますので、どこまでなら妥協できるかを考えましょう!


■都心部から遠い駅のデメリット


電車に乗っている時間が長くなる(本が読める?)


終電がなくなった場合、タクシー代が高くなる(終電がなくなるまで遊ばないので問題ない?)


都心部に近い駅よりも街が発展していないことが多いので生活が不便な場合がある(静かなので良い?)


■快速、急行が停車しない駅のデメリット


各駅停車にしか乗れない、または乗り換えしなければならないので電車に乗っている時間が長くなり、また快速、急行電車の通過待ちなどもありストレスが溜まる


快速、急行が止まる駅よりも街が小さく、発展していないことが多いので生活が不便


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