不動産業者について

お部屋探しをする際、また入居後も必ず付き合っていかなければならないのが不動産屋さんです。しかし一口に不動産屋さんといっても、どのような業者にお部屋探しをお願いすればいいのか?分からないと思いますので、ここでは不動産業者の選び方について簡単に説明しています。また借主(入居者)にはあまり関係ないかもしれませんが、不動産業者の報酬、取引態様、免許、宅地建物取引主任者についても説明しています。

不動産業者について一覧

不動産業者の選び方
インターネットの賃貸住宅検索サイトも増加し、内容も充実していますので、賃貸住宅(マンション・アパート)を探している方は、まずはこれらを利用して賃貸住宅についての情報を得、そこから不動産屋さんなどに問い合わせることが多いと思いますが、どのような点に注意して不動産業者を選べばよいのでしょうか?
不動産業者の取引態様と免許
賃貸住宅の取引態様は、「貸主・代理・媒介」の3種類に大きく分けることができますが、一般の方が賃貸住宅を借りる際に、この取引態様の意味まで知る必要はそれほどありませんので、気になる方だけご覧いただければと思います。
不動産業者の報酬
賃貸住宅(マンション・アパート)の場合、不動産業者は「元付業者・仲介業者」に分けることができますが、どちらの業者かによって報酬額は異なり、またこの報酬額は物件などによっても異なります。
宅地建物取引主任者
宅地建物取引主任者とは、通称、「宅建」と呼ばれている国家資格者のことで、宅地建物取引主任者証と名乗るには、宅地建物取引主任者資格試験に合格し、都道府県知事の登録を受け、取引主任者証の交付を受けなければなりません。